ホーム >
部品は2万点以上
車に必要とされる部品から今後の車産業を読み解く
今回の東北大震災でも鮮明になりましたが、車に使われる部品は2万点以上とも言われています。その部品全部がディーラーが作っているのではなく、下請け会社などがある部品だけを生産してたりするのです。また東北地方でも下請けの部品工場などが多く存在しており、震災直後は車を生産できない状態が何週間も続きました。2万点と考えただけでも気が遠くなるような部品数です。車にはエンジンはもちろん、足回りやブレーキ、車を制御するコンピュータ、タイヤ、ホイール、窓ガラスなど様々な部品が存在し、それらが全て組み合わさって1台の車となります。最近はハイブリッド車などが多くリリースされており、実際はもっと部品数も多くなっているのではないかと思います。